Alfred Burtのクリスマスキャロル。

 

この曲は、ジャズトランぺッターAlfred S. Burt(1920〜1954)が1951年に作ったクリスマスキャロル。

彼が晩年に15曲作ったキャロルのうちの一つ。

 

元々は家族や親戚、親しい友人のために送ったクリスマスカードのために作ったものだ。
このようにプライヴェートな作品にもかかわらずこれを歌いたいという人が徐々に増えていき、1953年に彼の立ち合いでレコード化された。
しかしこの翌年、彼は末期の肺がんを宣告され、間もなく33歳の若さで亡くなった。
彼のキャロル集の15曲はどれも暖かみのあるクリスマスムードに溢れた曲ばかりだ。
他の曲もいつかアレンジして歌ってみたい。

自分の後ろ姿。



ジャガイモの様子を見に来た
花が咲き始めたところ



これがダンシャクの花





これがメークインの花
少し紫色が濃い




2週間こないと草が茂ってくる
ここら辺には菊芋の根っこが残っていて
それが生えてきて厄介だ
黙々と草をむしる
草をむしるのは音楽に近い
瞑想をしてるようで何も考えていない

体を動かせば汗が吹き出る
それでも夕暮れ時になると涼しい風が吹いてきて気持ちいい





日が傾くと自分の影が気になる
遠くに自分の後ろ姿を一瞬見たような気がした
はっとして振り返った
シュペルヴィエルの詩の牛のようだ




ネギは草に埋もれないようにするのが最大のコツらしい
それはなかなか難しい
コツというのはなかなか難しいからコツなんだろう



ふっと光度が落ちた



山の向こうに日が落ちた







たぶん何も見なかった
自分の後ろ姿のことは
 

自分にあった謎の癖。

さっき夜の街を散歩していて突如思い出した。

小さい頃、といっても本当に小さい頃。
2歳から幼稚園に上がる前。
ある言葉を聞くとそれを東西南北に直感的に分類する、
という奇妙な癖があった。
例えば、「井」という文字は北。
「青い屋根の家」は西。
当時は結構そのキーワードがあったんだけど、今思い出せるのはこの2つ。
文字であったり建物であったり、その辺はものすごくランダム。
だけど、直感的によどみなくその方角を連想していた。
なんとも不思議な癖だ。
今でもその感覚はかすかに覚えてるけど、あるキーワードを聞いてそれが北か南かは分からなくなった。
しかし、何の理由もない、なんと為でもないこの習性は一体何だったのだろうか?
もしかして現世に引きずってきた前世の記憶だったのか?

JUGEMテーマ:日記・一般

教室、笑点と化す。

小学校の時の国語の時間、小川未明を間違って小川不明と答えたクラスメートがいた。
その日、僕がたまたま学校を休んでいて教室は
大爆笑になったらしい。




 

日本のボケ。

 



思わず買ってしまいました(笑)。はじめ背表紙を見たとき「日本のボケ」とだけしか書いてなかったので、お笑いコンビの「ボケ」に焦点を当てた、日本を代表するボケを特集した本だと思って手に取ったんですが・・・。



小川倫生オフィシャルブログはこちら。
http://ameblo.jp/ogawa-michio/





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