突然ギターの音がしなくなる

4時間近く車を運転しやっとたどり着きました。国分寺クラスタ。



5年ぶりだったけれども1階のお団子屋さんが健在で何だか嬉しくなりました。



「CLASsic live STAtion」でクラスタなんですね。
初めて知りました。
クラスターから来てるとばかり思っていました。。



お店の中に入ると伊藤君が待っていました。
ちょうど恋ヶ窪を過ぎた辺りで伊藤君から電話がありました。
多分道に迷ってると思ったのでしょうね。。

伊藤君はリハーサルで綿密に指慣らしをしてゆきます。
怠け者の僕とは全然違います。





僕はさっと音だしをして、外へ夕食に。

開演まで時間が30分しかなかったので、ちゃちゃっと済ませるお店を探しました。



信号を渡ったところにあったこのお店に入りました。
僕は日頃ほとんどこの手のお店で外食をしないので、なんかぎこちなくなってしまいます。
さっぱりと、おろしポン酢牛丼をたのみました。



ポン酢をかけたおろしをザーッとかけていただきます。
それは、まさに安くておいしいのでした。

クラスタに戻って間もなく伊藤君のステージが始まりました。



伊藤君の作る曲は彼の幼年時代の思い出から生まれてきます。
その愛おしい思い出を一つ一つ語りながら目を細めます。
例えば大好きなおじいちゃんと自転車の思い出が音になってギターからあふれてきます。



この日はクラシックのレパートリーも披露していました。
曲によってスティール・ストリングスとガットギターを使い分けます。
ギターといいながら、まったく違うこの2つの楽器を良くこんなに器用に弾き分けられるものですね。

休憩を挟んで僕のステージです。



いつも通り始まりました。







ん、なんか音がリハーサルの時より小さくなっています。
バリバリと変なノイズもなり始めました。
それは突然でした。
マグネット・ピックアップが断線したのです!
演奏不可能か。。

何とかもう一つのコンタクト・ピックアップの音のみでこの場をしのごう、と思い立ちました。

それからもう何だかよく覚えていませんでした。







ライブは何とか乗り切りました・・・
この日は思わぬアクシデントに骨の髄から疲れました。

カウンターに倒れこむように寄りかかると、マスターがスペシャルドリンクを出してくれました。
3層に分かれているこのドリンクは、下からパイナップル、オレンジ、コーラーの順に積み上がっていました。
「1番上のコーラはペプシじゃないと駄目なんだよ」とマスターは言いました。
朦朧とする意識でその飲み物の横に目をやると、すらっとした小さな女の子が立っていました。



目を凝らすと・・・





目を凝らすと、なにやら不思議なジオラマのような世界が広がってきます。


この夜僕は不思議な夢を見ました。










伊藤君は何もなかったかのように、電話で次の仕事の打ち合わせをしていました。


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