西荻窪の奥深く

まだ開演まで時間があったので、一人で西荻窪の路地を彷徨いました。
昼間の商店街の雰囲気とは違って会社帰りのサラリーマンの街になっていました。



電柱の看板を見るとなんとも旅愁を感じます。
「田中眼科●」の最後の「●」がよくわからないけど、なんだかいいですね。



JR西荻窪駅南口から伸びる商店街です。

この通りを一本外れると骨董屋通りがあります。



下町のような風情があります。
でもよく見ると古い商店の隣にオシャレなカフェがあったり。
そんな混在具合が西荻らしいです。

ちょっと入ってみたいカフェを見つけました。



小ぢんまりして居心地よさそうです。
旅先の知らないカフェにちょこっと入るのがとても好きです。
なにかその街の人になったみたいで。
でも今回はライブの時間が迫っているので、残念ながら寄れませんでした。
お店の中では、おねえさんが一人でゆっくりお茶していました。



長年カフェが好きなので、いい感じのお店がありそうな場所は臭覚で見つかるのです。
もうひとつ、入ってみたいカフェを発見しました。



「珈琲とロマンスと音楽」
なんだかとてもそそられます。
また、中の様子が見えないところが気になります。
こんなカフェでも演奏してみたいな。




またまたいい風情のお店を発見。
はんこ屋でしょうか。
淡い水色の戸や窓がとても気に入りました。
ここら辺に住みたいな。



素晴らしすぎです!!
今回の荻窪探訪のピークでした。
このお茶屋さん!
何でこうも突っ込み所満載なんでしょう。
看板はいいし。
車の突っ込み具合はいいし。



ライブ前にこんなにテンションを上げちゃっていいのでしょうか。
そんなこんなで一人盛り上がっていると、今回のぶらり旅最大の発見をしてしまいました。

つづく・・・

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