子猫たちの歌



相変わらずうちの猫はあっちでバタン、こっちでバタンと居心地のいいところを探して一日を過ごしている。
もともと野良なので飽きるとどこかへスーッと行ってしまう。



猫はそんな気まぐれがいいね。
自由で。
暑ければ涼しいところへ、寒ければ暖かいところへ。
お腹が空けばいつでもポリポリ。





ある大きなペットショップの前を通りかかったとき。
小猫たちの強い視線を感じた。






その小さな瞳はひどく悲しそうだった。






夜、あの暗くて大きな部屋で君は眠るのか?






そこには子猫たちの深い悲しみの歌があった。





JUGEMテーマ:日記・一般



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