音のない爆発




プロミネンス 紅炎







繰り返される太陽の爆発






音のない爆発!!

ダイナミックなのにスタティック。


人は気づいていないけど どこか遺伝子レベルでこの爆発を感じて生きているのだと思う。





音のない爆発の感動に近づきたかったのです。






それはサティのグノシェンヌ第3番にも存在します。



誰にも知られることなく、


太陽は震えている。



何億年も前からからずっと。





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猫とカメラ

毎日暑くて、ほんともういい加減にしていただきたい。
寝苦しいのがいやですね。

うちの猫は暑さなんてお構いなしで眠る眠る。
うらやましい。

この寝顔いいですね。
35度でもこれです。
しかし完全に安心しきっていますね。
こいつの母親は野良だったのでこんな姿は人に絶対に見せませんでした。

neko

トイカメラ用のフィルムを買おうと久しぶりに写真屋さんへ言ったけど、種類の数が減りましたね。
ほとんど絶滅寸前。
しかも、高い!
これじゃ、酔狂な人しかフィルムで写真を撮らなくなりますね。
これから、トイカメラでパシパシ写真を撮ろうとしてたのに出鼻をくじかれました。
トイカメラとベストマッチングらしいアグファなんか一本630円!
こうなると一枚一枚に気合を入れなくちゃなりませんね。
久しぶりのフィルムカメラの感触、愉しんでいます。

film

こいつもそのうち撮ってやろうと思っています。

neko


JUGEMテーマ:写真



頬っぺた落ちまくりの一日

夏バテの時期ですが、いかがお過ごしでしょうか?
なりそうでならないんですね。毎年。
「暑さ嫌い」と言っている割には結構しぶといのかな。

こう暑いと毎日ソーメン、そーめん&ソーメンなのでちょっとビタミンが足りないなと思って、おいしい野菜を食べさせてくれるお店に行ってきました。
フレンチベジタリアンのアンリロ
シェフ上村さんの料理は本当においしいんですよ。
野菜なのにみんなびっくりするんです。
アンリロとニンジンフライを検索するとみんな大好きってことがわかりますね。

久しぶりにランチの時間にいってみました。
相変わらず満席の店内は活気があります。

アンリロサラダ。
レタスがしゃっきり!
中には温野菜もごろごろ入っています。
ほっくりのズッキーニとオクラがおいしい。




友達が頼んでたお料理。
なんでしょう。これ。すごくおいしそうでした。
全体混ぜていただくんです。
隣の芝生状態。




僕のメインはパスタ。
野菜のソースが体に優しい。
一口食べただけで心も体もホッとするんですよ。




最後はデザートとアイスティー。
さっぱりとした酸味と甘さのクリームチーズのロールケーキが最高。




久しぶりのビタミンを補給して体が喜んでいます。
これで残暑を乗り切れそうです。

外に出ると相変わらず凄まじい太陽光線が突き刺さります。
ムクゲの花がきれいに咲いていました。





そうだカキ氷!日光珈琲のカキ氷を食べなくちゃ。
夏が終わる前にね。
急遽、午後の予定を変更して日光市へ車を飛ばしました。

日光杉並木を抜けて行きます。
コモレビが心地いい。
カキ氷へのプロローグのようです。



久しぶりの日光珈琲。
いつきても静かな時が流れています。





新しいメニューが増えてる増えてる。
どれも食べたいけど、ひときわ魅力的な桃と練乳のカキ氷を頼みました。



これは最高!
練乳と桃がベストマッチング。
それを支える日光の天然氷が綿のようにふんわりです。
淡雪のように口の中で消えてしまいます。




おいしいものを食べてリフレッシュできました。
まだまだ暑い日が続きそうだけど頑張ろう!




涙と青い空

なんだか目が痒いな、なんて思っていたら涙が出てきて。
そのうち目が充血してきました。

病院へ行くのも面倒だしパソコンのやりすぎかも知れないし、そのうち治るかななんて高をくくっていたら、どんどんひどくなって目やにまで出てきました。
ますますひどくなったので重い腰を上げて近くの総合病院へ行ってきました。
もう暑いし外に出たくないね。

そら1

病院は嫌いなんですよね。
まあ、好きな人は少数だと思いますけど。
あの待ち時間が手持ち無沙汰というか時間がたたないというか、憂鬱なんですよ。

ちょっとモチベーションをあげるために、トイデジを持っていきました。
夏の空でも撮ろうか。

そら2

凄まじい太陽光線を反射した雲が、きらきらと輝いています。
暑いのは嫌いだけど、夏の雲は好きですね。

病院の中は涼しいし、こんなのもまあいいか。

病院1

眼科は初診だったので、結構待たされました。
こういうこともあろうかと本を持って来て正解です。
泉麻人さんの最近出た「東京ふつうの喫茶店」
ここで読むのにベストチョイス。

病院2

診察したら、はやり目だそう。
初めてですよ、はやり目なんて。
他の人にうつるから気をつけてですって。
2種類の目薬が出ました。

薬待ち

外に出るとまた一段と暑くなっていました。
病院の横の路地。
昔とぜんぜん変わっていません。

病院の路地

こんな焼き芋屋さんの屋台らしきオブジェが、、
どうしてこんなところにあるのだろう?

yatai

「そうだ、空を撮ろう。」
トイデジで空を撮ると、懐かしい子供の頃に見た夏の雲になります。

そら3
そら4
そら5


目が涙でにじんで、空を見てるのに水の中のようです。

「ああ、水族館に行きたいな。それも夜の水族館に・・・」


夕暮れ、西の空に輝く金星。

今日の夕方の西の空に、ひときわ明るい星が一つ。
おそらくそれは金星。



小学生4年生のとき天体望遠鏡買ってもらった。
嬉しくて嬉しくて毎日夜が来るのが待ち遠しかった。
夏休みの自由研究に木星の衛星の動きをノートに記したり、土星の輪や月のクレーターを観察して絵に描いたりした。
そして金星に望遠鏡を向けて驚いたのは、日々、月のように満ち欠けすることだ。
肉眼で見ると明るい星にしか見えないけれど、望遠鏡で見ると月のような形に見えるのが不思議だった。

実際の天体を見るのも好きだったけれど、宇宙もののファンタジーにも興味を惹かれた。

メリエスの『月世界旅行』。
世界で初のSF映画を作ったのはフランスのジョルジュ・メリエスという映画監督が20世紀初頭につくったこの作品。




大砲の弾に人間を押し込んで月へ飛ばしてしまうし、月には顔があるし、月人(?)が出てきて戦いが始まるし、、
どうやって地球への帰るかと思えば、まったくあっけなくてなんともおかしい。

とてもチープでちゃちいつくりで、ただの出来損ない映画に見える。
でも改めて『月世界旅行』を見たときには、言葉で表せない感動を覚えた。
奇想天外なストーリーに今の時代には無い「夢」をみつけた。
途方も無く想像力豊かな夢。
何でこんなに心がワクワクするのだろう。

世の中わからないことが多くあったほうが、なんだか素敵なんじゃないのだろうか?


「ジョルジュ・メリエスの月 Moon1919」




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