日本のボケ。

 



思わず買ってしまいました(笑)。はじめ背表紙を見たとき「日本のボケ」とだけしか書いてなかったので、お笑いコンビの「ボケ」に焦点を当てた、日本を代表するボケを特集した本だと思って手に取ったんですが・・・。



小川倫生オフィシャルブログはこちら。
http://ameblo.jp/ogawa-michio/





牧歌。

田舎に咲く草花の名前ってどうしてこんなにもうら寂しいのだろう。

ヤブカンゾウ。

オバケバナ。

キツネノカミソリ。

カラスノエンドウ。

その中でも一番寂しい名前の草がヤブレガサだと思う。


この季節、田舎道を車で走ってると目につくのが樺色の花。
どうしても暑苦しさと田舎の倦怠感を感じる。

ノウゼンカズラにノカンゾウ、キツネノカミソリ。
田舎はどうしてこの色ばかりなのだろう。





小川倫生オフィシャルブログはこちら。
http://ameblo.jp/ogawa-michio/





ただ帽子から兎は出てくる。

説明のつく芸術はすべて俗悪な気がする。

素晴らしいと感じるものはすべて説明がつかない。





小川倫生オフィシャルブログはこちら。
http://ameblo.jp/ogawa-michio/





誤変換の妙。

夜中のパソコン作業は誤変換とかで誤字脱字が増えるんだけど、
その誤変換があまりにも変だったり、シュールだったりして笑いのつぼに入ってしまうことがあります。

真夜中、部屋で一人、馬鹿笑いをしてるおかしな人です。

この前の「ジョン・枕不倫」はしょうもなすぎでした。

絵が浮かんできてしまって、どうも。。
今でも思い出し笑いをしてます。



誤変換は無意識だから面白いんですね。


作為があるとツマンナイ。


「醤・黒糖」、、とか。。ほら。



 


小川倫生オフィシャルブログはこちら。
http://ameblo.jp/ogawa-michio/




セロリ。

家の近所のある交差点。

夜、季節は夏。

そこを通りかかると、

いつもセロリの匂いがした。


でもここ数年、

夏になっても匂いがしなくなった。





小川倫生オフィシャルブログはこちら。
http://ameblo.jp/ogawa-michio/



<< | 2/4PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

Twitter

facabook

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM